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    September 14

    入院中のことと、2週間検診

    先月の17日に手術して、次女のちはるが生まれ、
    退院後は2人の育児でせいいっぱい。
    気がついたらもう、生後1ヶ月が目の前です。
    ほんと、早いなあ・・・
     
    今回の入院では、家族みんなががんばりました。
    わたしは手術をがんばり、オットはあゆの世話をがんばり、
    あゆは、ママと離れるさみしさをがまんしました。
     
    病院では、個室を借りることができました。
    先月は出産件数が多く、個室希望も多かったそうですが、
    うちはまだ小さい子がいるからと、優先してもらえたみたい。
     
    入院中は、部屋を家のように使ってもらっていいよと聞いたので、
    まだひとりではねんねできないあゆと付き添いのオットも、
    毎晩病室に泊まらせてもらってました。
    あゆ用にと小児食も出してもらえ、オットの負担はかなり軽減されたかも。
    ラッキーでした。
     
    夜、病院に泊まって、朝ごはんを食べたらオットとあゆはいったん家に戻り、
    洗濯やほかの用事をして、お昼ごはんの頃にまた来て、
    一緒にランチを取って、
    少し休んだら、お昼寝のためまた家に戻り、
    夕食の頃にまた来て一緒に晩ごはん、
    食べたらお風呂に入るため、また家に。
    そのあと、病院に戻って一緒にねんねという毎日でした。
     
    1日目の夜は、わたしもまだ麻酔が効いて動けないし、
    母子同室がOP当日から始まっていたので、
    授乳の関係で、赤ちゃんをわたしの横に置いて、いつでもおっぱいがあげられるようにする必要があったので、
    あゆはわたしと同じベッドで寝る事ができませんでした。
    それが、すごくショックだったみたい^-^;
    ずっと泣いて、結局ほかの入院患者さんに迷惑だろうと、
    家に連れて帰ってもらいました。
    でも・・・
     
    車でねんねして、そのまま家に着いても眠っていたあゆでしたが、
    夜中に目が覚めて、わたしがいない!と、大泣きしたそうです。
    オットがいくらなだめても説得しても、だめ。
    結局、2人は2時半に病院に戻ってきました。
    それで、わたしの顔を見ると安心したのか、そのままねんねしてくれて。
     
    2日目からは、お風呂のあと車でいったん寝かしつけてから、病院に来るようにしたところ、
    病室でもなんとか寝てくれるようになりました。
    だけど、ベッドでわたしの添い寝付きで、です^-^;
    赤ちゃんは、コットに寝かせてベッドのすぐ横に置きました。
    傷が痛くて、起き上がるだけで涙が出そうなほど痛んだけど、
    赤ちゃんが泣くたび、がんばりました。
    ベッド柵と点滴棒が、あれほど起き上がるのに役立つとは思わなかった^-^;
    リモコンもあったんだけど、あゆが横に寝ているから、あまり使えなかったんですよね。
     
    あゆは、オットと家に戻るたび、とてもさみしかったみたい。
    病室を出るまでは、『バイバーイ』なんて気丈に振舞っていても、
    ドアが閉まると外から『ママー!』と、泣き声が聞こえて、
    その声が、だんだん遠く小さくなっていくんですよね。
    あれは、わたしもつらかったです・・・
     
    オットは、育児休暇を取って、6日間あゆの世話に専念してくれました。
    カーン博士と交わした約束(←今月中に論文書きますという内容)よりも、あゆを優先してくれて、
    とてもうれしかったし心強かった。
    わたしが思っていた以上に、がんばってくれたオットでした。
     
    退院前に、病室で家族写真をとりました。
    あとで、とてもいい思い出になりそうなので。
    あゆとちはるが大きくなったら、この時のことを聞かせてあげたいし、
    みんなのがんばりも、忘れずにいたいので^-^
     
     
    そして、9月1日、生後2週間検診でした。
    体重、3794gまで増えていました!
    おっぱいの量、十分足りてるよと助産師さんに言われ、
    ホッと一安心。
    あゆの時は、ミルクとの混合だったんですが、
    今回は、術直後からの母子同室が効いてるのか、2人目だからなのか、
    今の所、完全母乳でいけてるんです。
    お茶たくさん飲んで、これからもがんばらなくては~☆